矢野監督はとうとう嘘をつき始めた!

勝手に応援日記

阪神ファンなら誰もが知っている常識。
それは、矢野監督は相手投手が右なら左打者を使うし、相手投手が左なら右打者を使うことが多いこと。

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それは阪神ファンなら誰でもが知っている。

だから日曜日の試合に、左のロメロが先発だから下記のようなスタメンで試合に挑んだ。

1.(中)近本 光司
2.(遊)中野 拓夢
3.(一)大山 悠輔
4.(右)佐藤 輝明
5.(指)原口 文仁
6.(三)糸原 健斗
7.(左)小野寺 暖
8.(二)山本 泰寛
9.(捕)長坂 拳弥

ちなみに右打者は赤色にしています。

この日、5番に抜擢した原口文仁は今シーズンノーヒットでしたが、5番に抜擢。

そして小野寺 暖山本泰寛左投手だからスタメン起用した、とファンなら誰でもがわかっている。

しかし、日曜日の試合後に、実は左投手だったロメロが左打者に弱いことを報道陣に指摘された矢野監督はこうコメントしました。

矢野監督のコメント
ロメロは右の方が打ってるとかそんなことないし、今日も実際左が打ってる。
それは関係ないんだよ。
コンディションとかもいろいろあるし、チームを動かしていく上で使わなあかん時期もある。

なんと矢野監督は左腕対策として右打者を並べたことを否定。

しかし、この日の試合でも7回から出てきた右腕・東條に対して、代打攻勢で左打者3人を送って無得点に終わっています。

つまり、何が言いたいのかと言うと、

嘘つくな矢野監督。

素直に左投手には右打者がいいと思っていた、スミマセンと言えませんか?

ファンはみんなあんたが左投手の時には糸井嘉男、髙山俊、島田海吏をスタメンに起用しないことは知っています。

いまさら嘘つくな!

見苦しいぞ!

ちなみに上のことを書いた元記事は下のリンク先です。

阪神・矢野監督 チグハグ采配 左に弱いロメロに右打者並べ 右に弱い東條に左の代打連発/デイリースポーツ online
 「ロッテ3-2阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム) 阪神・矢野燿大監督が試合後に、表情をゆがめながら振り返る。

まさかこんなコメントを矢野監督がしているとは知らなかったので、この記事を見たときはめっちゃ腹が立ちました。

しかし、いやあんた(自分のことです)間違っているよ、という方。

いやあ、実は矢野監督は左投手には右打者なんて考えていないし、右投手には左投手なんてこだわっていない、と思う方はどしどしコメントで具体例を挙げて自分に教えてください。

自分は批判のための批判をしているつもりはないので、もし自分が書いていることが間違っていたら素直に過ちは認めます。

しかし多分、そんなコメントはこないでしょう(^_^)

自分が矢野監督に言いたいのは

自分の手法にこだわるならそれで良し。それが監督をやっている者の醍醐味だし責任。

しかしこだわるならそれを批判があってもこだわれよ!

弁解がてら嘘つくな!ボケ!

それはそうと原口文仁が登録抹消されました。

交流戦が始まるまでたった2回しか打席に立っていなかったのに、5/25の楽天戦でマルテの代わりに途中起用され、5/29のロッテ戦で今年初めてのスタメン起用されてノーヒットだったことで登録抹消。

悔しいだろうなぁ原口文仁。

来年は監督が代わっているからめげずに頑張ってほしい。
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